ハタケヤマ硬式 M9型 型付け仕上がりました。革紐はブラック?USAローハイド(コルク)?どっちがいいの??
ハタケヤマの40周年記念硬式ミットが型付け仕上がりました
人気のM9型 同じミットで
・USAローハイド(コルク)
・ブラック
革紐違いで二つ仕入れていましたが両方完売となりました
ありがとうございました(^^♪

本体Iブラック 革紐ブラック

本体Iブラック 革紐USAローハイド
型付けイメージはこちらです
みなさん、どちらが好みですか?
カラーについては好みで選んでいただいた良いのですが
USAローハイドと通常紐は性質が違います
USAローハイドの特徴
・伸びやすいのでグラブが手に馴染みやすい。強い球が当たっても伸びるので切れにくい
・水分、熱に弱く、型付け後や雨のあとに紐が硬くなることがある
通常革紐とUSAローハイドの違い
・通常革紐の方が伸びにくいので型崩れしにくい。強い球が当たった時に伸びにくいので切れることがある
・水分には強いので型付け、雨での使用も問題ない
実はUSAローハイド自体が比較的高価なため、定番で使用しているグラブ、ミットは今ほぼ無い状況になってきました
ハタケヤマは昨年からUSAローハイドを使っていた定番ミットは、全て通常のコルク紐(台湾コルク)に変更になっています
ナカスポ的にも、基本的にグラブ、ミットは型付けして販売する前提で仕入れをしていますので
型付けに適してないUSAローハイドのグラブ、ミットは仕入れをしていないのが現状です
USAローハイドは型付けできないということではなく
USAローハイドのミットの湯もみお願いします
という依頼の時は、お湯の温度、浸ける時間を工夫して
乾燥の時も紐が硬くならないように細心の注意を払いながら型付けをしています
今回のM9型USAローハイドはプロティオス型付けをご希望でしたので
何度も何度も紐の部分にプロティオスオイルを噴き付けながら乾燥させました

写真では分かりにくいと思いますが今回は紐が硬くなっているところもなく
どっちかというと、型付け前より紐がスベスベになって仕上がりました
かなり気を遣いながらの型付けでしたが、うまくいきました
なので、USAローハイドのグラブ、ミットを型付けする場合はプロティオス型付けをお薦めします
一度、紐が硬くなってしまったら元には戻せませんし
どんだけ、注意しながら型付けしてもUSAローハイドだと紐が硬くなってしまうことがありますので、依頼の際も注意が必要です
購入の際にも正しい知識を持ったスタッフのいるお店での購入をお薦めします
40周年記念ミットは、M8型のブラック紐が在庫一つ残っていますので
こちらも是非ご覧ください

左:40周年記念ミット 右:定番Kシリーズ どちらもM8型です
画像にリンクを貼り付けておきます
是非ご覧ください
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