エッジ加工を正しく使えてますか?意味をよく理解してエッジ加工のグラブを使いましょう

先週か要ミットの型付けがありまして

一つは持ち込み型付けでしたが

いいね、こういう風に型付けたい

プロティオス型付け
現行モデルです


軟式用硬式用どちらも在庫ございます

要ミットといえばウエブにエッジ加工がしてあるのが特徴的ですが

時々こういう声を聞きます

エッジのところにボールが当たると
勢いに負けて弾いちゃう

という声を聞くのですが

元々エッジ加工のメリットとして

エッジの先端部分が折れ曲がることで
ウエブの先に当たったボールを掴みやすくする

これが一番のメリットだと思います

なんでこういう声が上がるのかを検証してみましょう

ちょうど要ミットが分かりやすいので画像使って説明します

要ミットの型付けしていないデフォルトの状態は

このようにウエブ上部の紐が緩く、エッジ部が外側に反ってしまっています

エッジを使ってウエブ先がボールに負けてしまう人は
グラブがこういう状態

ウエブが外に反ってしまっていたらボールが当たった時に弾いてしまうのはイメージできますよね!

グラブの紐が伸びて緩んでくると

こういう状態になることがあるんです

ウエブ先の紐って緩みやすいじゃないですか?

こういう時にエッジ上部が外に反ってしまいます

じゃぁ、どうやったらエッジの機能を最大限発揮できるのか?

私はエッジ加工のグラブを型付けする際は必ずこのように調整します

するとボールが先端に当たった時にウエブ先が内側に折れて
ボールをガッチリつかんでくれます

こうならないとエッジ加工の意味があるとは言えません

じゃ、どうやったらこういう風になるのか?

➡は紐の調整方向を表しています

ウエブ先を内側に絞り気味に

エッジ下部を緩めて外側にふくらみやすくする

こうすることでエッジの効果を最大限発揮できるはずです

要ミットに限った話しではなく

全てのグラブに共通しますよ

今日はちょっとマニアなエッジ加工の話しでした

この話しは初だしかも?ぜひ参考にされてください

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