ハタケヤマ社のミット、グラブに使っているUSAローハイドが全て台湾製ローハイドに変更になります

今日も暑いですが。。。商店街では土曜夜市が開催されます!

たくさんの出店や飲食店、マリンバ演奏まであります!

お楽しみクジもやってますのでぜひご来場ください(^^♪

さて、今日はメーカーから通知があったのでお知らせしたいと思います

ハタケヤマ社製の硬式グラブ、ミットの革紐のお話しで

今までコルク紐はUSAローハイドを使っていましたが

7月以降は台湾ローハイドに変更になります

ということです

どういうこと??

と、思われるかもしれませんが、これ結構私達には大きなことです

以前にUSAローハイドについて投稿したのでこちらをご覧ください

USAローハイドについて考察します

昨日の日本シリーズも遅くまで本当に盛り上がりました!! Follow me! 関連記事RYU7周年記念グラブが入荷。8月1日以降販売開始 7月 24, 2024 ハタケヤマ2024限…

USAローハイドは伸びやすく馴染みやすい

というのが特徴なのですが

熱、水分に弱い

というデメリットがあります

上記の投稿でも書いたように、USAローハイドを使っているグラブは全て革紐をほどいて型付けするほど気を使ってしまいます

なので、うちは型付けすることを前提で販売していますので

USAローハイドは避けていました

こういうラインナップだとすると、Vオレンジの方だけ仕入れていました

台湾ローハイドは、熱、水分に弱いということはありませんので

これからは、ブラックのミットも仕入れができることになります!

これは嬉しいことですね。展示会に行くたびに

コルクの紐を台湾ローハイドに変えるか、ブラックにブラック紐のミットを販売してほしい

と、伝えてきましたが、ついに希望が通った形ですね

他にも同じことを考えている方が多かったんじゃないかな?

コルク紐のミットが一個もないww

これからはブラックにコルク紐のミットも仕入れていきますのでご期待ください

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